ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2008年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

主なき日本の野球

Excite エキサイト : スポーツニュース

星野監督続投の是非はさておき。
この記事にしても、日本代表に関する記事にしてもなぜか日本の野球には「主」がいない。
水面下にしろ続投要請をしたの誰?

本当は「全日本野球会議」なんだろう。(ゆるゆる組織)
http://www.japan-baseball.jp/
五輪の監督要請はNPBだったが。
裏ボスの読売?
結局、日本代表の統括責任者ってだれなんだ?
後期高齢者医療の広域連合のように抽象的・・・。
サッカーの垂直型組織とは雲泥の差。

前線に立つ監督、選手に批判が集まるのはやむを得ないことなのかもしれない。
しかし、本当に責任を負うべきは監督、選手に隠れている組織であり責任者ではないだろうか。

全日本野球会議、NPB、アマ連は王、長嶋というカリスマの影に隠れていれば丸く収まる時代は過ぎたことに気付くべきだろう。
WBCが真の世界の頂点を決める大会になっていくにつれ、変わらぬままでは組織力に劣る日本は勝てない「初代王者」に成り下がるだろう。
本来であれば、王、長嶋を始め気楽に「喝喝」いうてるご老体たちがリーダーシップを発揮すべきことだったのだが。

マスコミは触れない日本の野球こと。
ジャポンフシギ。
[PR]
by wakas | 2008-08-24 19:56 | スポーツなツブヤキ

WBC

Excite エキサイト : スポーツニュース

あと半年もすればWBCの予選は始まる。

やはり興業面から選ばれた監督では世界と戦うことは無理。
星野監督と全日本野球会議との契約はWBCまでと推測する。
WBCの日本での興行権は読売。
星野監督がキャスターを勤める番組は・・・。
監督、全日本野球会議、読売・・・まぁ、そんな繋がりが裏ではあるんでしょうね。
きっと本人が強く辞任の意志を固めない限りは、WBCも続投。
サッカー協会と異なりその辺りの責任問題は曖昧ですから。

これからメディアで「感動をありがとう」「実は・・・」的な物語が垂れ流されることでしょう。
選手がどんなにケガをおしてプレーしていようが、メダルを獲得した国にもある話。
問題なのはそのような選手を選出した監督、コーチ。
監督を代えなければ、きっとWBCも同じことを繰り返す。

NPBがWBCで勝負をするなら監督は交代させるべき。
読売と組んで金儲けがしたいなら続投でもいいだろうが。
一度、ファンの声に耳を傾ける必要があるのではないか。

個人的には決して万人受けはしない「落合監督」を推したい。
勝負には完全試合目前の山井投手の交代に見られるような非情さも必要と思える。
コーチ陣を仲良しグループで埋めることもないだろう。
実績はないが佐藤義、白井、石毛、江川、古田、桑田・・・本当は野村監督に・・・無理だろうな。

帰国後の日本代表に対しては批判と擁護(マスコミ中心)の嵐となることだろう。
しかし、試合を終えたベンチをみるに選手を責める気にはなれない。
ミスもあっただろうが、決して気を抜いたとは思いたくない。
今回の成績は妥当とも思えるから。

キューバは形の上では「アマチュア」だがWBCにも参加し準優勝した「ほぼプロ」。
社会制度上の都合でアマチュアの名を語っているだけ。
アメリカはマイナーリーガー中心とはいえ、そのマイナーリーガーが日本で活躍している現実がある。
今回は若手選手中心にオリンピックを見越してキューバ同様に国際大会で場数をこなしてきた。
そして韓国。
日本同様メジャーリーガー輩出国。
昨日の先発投手をみるに、納得。
格下なんて遥か昔のこと。

WBCで優勝してしまったがばかりに「金メダルが当たり前」(それを監督本人がいうのは世界を知らないから)などという世論が出来上がってしまったのは、避けられないことなのかもしれない。
が、冷静に各国の分析すれば、出場国が中途半端なオリンピックだろうが金メダルを獲ることが容易ではないことは、素人でも分かる。
強豪国間の戦力は均衡しているのだから、日本がメダルを獲れなくても、不思議なことではない。
[PR]
by wakas | 2008-08-23 15:31 | スポーツなツブヤキ

監督交代

Excite エキサイト : スポーツニュース

個人的にはWBCの前哨戦と考えていたが、まさか2敗もするとは、完敗の一言。
WBCで世界一になったからかネット上では韓国台湾、そして中国を格下にみる意見も散見するが奢りでしかないと思う。
自ら大風呂敷を広げた(士気を高める術だったかとも思うが)監督は相応の責任をとるべきではないだろうか。
他競技なら予選敗退=監督責任だろうが、国技を自負したプロ参加の野球は別と考える。
もし銅メダルを獲ろうものなら、マスコミの「感動をありがとう」コールにその責任はうやむやになるだろうが、それでは半年後に迫ったWBCの予選でまた韓国に完敗・・・なんてことになりかねない。

星野監督が選んだコーチ、選手では再び世界一になることはできない。

この現実はマスコミだけでなく、全日本野球会議、その代表強化本部長でもある長嶋氏も受け止めなければならない。
全日本野球会議が正常に機能している組織であれば、組織内で監督選任責任問題が浮上してもおかしくはないのだが、ないだろうな。

オリンピックの野球を通じて分かったこと。
野球がいかに世界ではマイナースポーツか、ということ。
サッカーとは対極にあるかのような国内外の競技組織をみるにつけ、正式種目復帰は「放映権」絡みでしかありえないだろう。
[PR]
by wakas | 2008-08-22 21:08 | スポーツなツブヤキ