ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
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突然死

噂に聞きし「突然死」。

実は2回目です。


前回は踏み切り前で減速中に「眠るように」。

今回は2車線を右折しようと減速中に「ガクリ」。

今回は対向車が目前まで迫っていたためさすがにあせりました。
これがラテン系なんて悠長なことをのたまっているような余裕はなく、少々考えてしまいましたね。
生命の危険だけは勘弁です。

これってリコールの対象にはならないんだろうか・・・。
ウィンカーの件がリコールになるなら、エンジンストップも引っかかってもおかしくないと思うんだけど。

GW前に長期入院予定です。
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by wakas | 2006-03-29 00:43 | プジョーなツブヤキ

主演だもの。

Excite エキサイト : 芸能ニュース
最初に知ったのは「どうでしょう」の大泉洋。
キー局ドラマで主演ですか・・・出世したなぁ。

北海道の知人から「北海道にはどうでしょうっていうおもしろい番組があってね、ミスターとか大泉さんとかがこれまた面白いの。いまねカントリーサインを・・・」と聞かされたのがもう5年以上前のこと。
・・・カントリーサイン?ミスター?長嶋?くらいの認識しかなかったのですが、「パパパパパフィー」で「北海道のスター」としていじられる姿を見てはまり始めました。
正確には「大泉洋」をきっかけに「どうでしょう」にはまったというべきかも。

サイコロの旅やら試験に出る~やらなんともバカバカしい。
でも大好きです。
ナイトスクープやパペポテレビやらちょっとコアな番組を見て育ったので。

最近はDVDセットをいつ買おうか真剣に悩んでいます。
当地では新しいシリーズ始まったんですよね。
こちらでは巨匠がOnちゃんカレンダー撮ってます。

関東の方が視聴するのはまだ難しいようですね。
「どうでしょう」ってなによ、という方にこちらをどうぞ。
無料で楽しめます。
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by wakas | 2006-03-23 13:56 | きままなツブヤキ
準決勝後、インタビューに普段より甲高く早口にまくし立てる姿は、84年振りにメジャー年間最多安打記録を更新した時でさえ、メディアの前では常に沈着冷静に見えたその人とは思えなかった。

「30歳になったら言いたいこといいやりたいことをやる、それまでは野球に打ち込む」
以前から本人はそう決めていたという。
だとすると、もっと以前からイチロー選手の変化はあったことになる。
不振続くチームへの苦言やドラマ出演など、それまでのイメージと異なる「変化」だった。
(日本記録樹立当初はマスコミに対しても饒舌だったことを考えると、正確には本来のイチロー選手に戻っていたというべきかもしれない)
そして私達はWBCが始まるまでその変化に「無関心」だった。
WBCの中で、イチロー選手が感情を露わにコメントする姿に接するようになった人の中には、それまで持っていたイチロー選手のイメージとのあまりのギャップに戸惑いを持った人も少なくなかったのではないだろうか。
私もその一人であり、自分なりにイチロー選手の変化を考えてみた。

「言いたいことを言うようになった」

結局はただそれだけのことのような気がする。

では、そこまでイチロー選手を熱くしたものは何だったのか。
その一つは「プレッシャー」ではなかっただろうか。

「5年間アメリカにいて、日本はすごい国だなと思う。こっち(日本)にいる時には見えなかったものが見えてきた。愛国心みたいなものが芽生えていた」
そんな想いを持つようになったイチロー選手が日本代表に招集されたこと。
他の日本人メジャーリーガーや国内有力選手が相次ぎ辞退したこと。
(結果的に大塚投手と共に日本人メジャーリーガーの代表にもなってしまった)
その一挙一動に国内外のマスコミが注目するのは、必然だったのかもしれない。
そして周囲は当然のように「イチロー選手」にはMLBタイトルホルダーに相応しい結果を求めていたのではないだろうか。

マスコミ、ファンだけでなく、王監督の「イチローが加わったのが大きい。彼がいなかったら、メジャーリーガーから見下されていたでしょう。チームに有形無形の力を与えていると思う」(スポーツコミュニケーションズより)というコメントからも、イチロー選手が背負っていたプレッシャーの大きさの一片がうかがい知ることができる。
そして国内外で波紋を生んだ自らの「一言」で、逆風の中でプレーすることになる。
(当初の発言自体は意図を歪曲した報道によるもので発言時の表情や前後のコメントを知れば取り立てて騒ぐほどの内容ではなかったことは明白だった)


「世界一になりたいから参加する」と公言して臨んだ第一回WBC。
イチロー選手は本気で世界一を目指していた。
当初、イチロー選手は福岡に集まった選手間に漂う空気に危機感を持ったという。
各チームの主力選手が集まったものの選手間には当然に連帯感はなく、川﨑、西岡といった若手選手が雲の上の存在として自身に注ぐ視線や松中選手など他の選手からも「孤高の人」として距離を持たれていることを敏感に感じ取ったイチロー選手は、自ら積極的にチームメイトに声を掛け選手間の距離を近づけることに努めた。
(日本球界と5年のブランクがあったことを考えるとチーム内にイチロー選手と多くのチームメイトとの関係に距離があるのは不思議なことでもなかったのかもしれない)
誰もが持っていた当初のイメージと異なる「人間くさい」イチロー選手に周囲が慣れるのには少々時間がかかったと松中選手もチームメイトとイチロー選手との融和を話していた。

イチロー選手の、時に殺気すら感じさせる言動は、プレッシャーへの反動とともに「愛国心」「日本球界代表の自負(プライド)」が源だったのかもしれないが、「己への叱咤」はもちろん、「チームの鼓舞」も意識していたのかもしれない。
(一部でプレー中、試合終了直後に放送禁止用語を吐き捨てたという報道があったが、私の知る限り音声がない画面だったはずなので読唇による推測報道と思われる)

短期決戦では「カリスマ」であるよりも「チームワーク」の有無が対強豪国に勝利するポイントと考えていたベテラン選手とイチロー選手は話し合ってチーム内での役割を決めたという。
実質的にチームリーダーの役割を担ったイチロー選手も言葉だけでなく背中でチームを引っ張った。
この姿が私達には新鮮な一面だったのかもしれない。

一度は2次リーグ敗退を覚悟したことで、数々のプレッシャーの呪縛からいくらか解き放たれたように、イチロー選手も開き直ったかのようなプレーが続いた。

初めての日の丸を胸にしたイチロー選手はどこか子供のように喜んでいたようにも見えた。
喜びと共に背負った日本代表という重み。
これほどイチロー選手の喜怒哀楽を目にしたことはなかったのではないだろうか。
受ける人にとっては、時に感情を露わにした言動はこれまでイチロー選手に求めていたものとは異質のものに映っただろう。

決して私は盲目的にイチロー選手の全ての言動を賛美している訳ではないが、今回の感情を露わにするイチロー選手には好感をもった。
それほどまでに「本気」になってくれる熱い人間性を発見したことが嬉しかったからだ。
決勝終了後、噛み締めるかのように「想像を超えるプレッシャーがあったこと」を吐露するイチロー選手。
いずれこの大会をゆっくり振り返る言葉が本人の口から聞くことができるかもしれない。
その日を楽しみにしたい。

「守れない」「走れない」選手になったとき、自らバットを置くというイチロー選手。
3年後は35歳。
どのように変化していくのか、海の向こうで活躍するその姿に注目したい。
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by wakas | 2006-03-21 21:32 | スポーツなツブヤキ
Excite エキサイト : スポーツニュース

例年ならオープン戦を淡々と見ている時期に、まさかこれだけ盛り上がれるとは。
野球好きには、堪らない春です。
個人的には「3位決定戦」があっても良いのでは、と思うのですがどうでしょう。

試合はチラ見をしていたのですが、振り抜いてくるキューバ打線には点差以上の迫力を感じましたね。
初回のキューバ先発ロメロの後ラゾが(登板間隔制限のため不可)投入されていたら、3回裏無死2塁でのパレットへの微妙な判定(結果三振)、あの1球がボールだったら・・・試合の流れがどちらに傾いていたか分からなかったでしょう。
キューバをアマ野球王者と称しますが、メジャーリーガーの兵がひしめく「カリブリーグ」を勝ち抜いてきた実力こそ「本物」と認めるべきでしょう。
そして、そのキューバを上回った日本代表も確かに強かった。

これまで王監督への采配に疑問を呈してきましたが、監督自身がやはり初めての国際大会の重圧は想像以上だったと胸の内を吐露しておられました。
きっと準決勝の前日は眠れなかったのではないでしょうか。
この夜の王監督の決断を山際淳司さんに描いてもらいたいなぁ・・・。

「一発勝負なのだから、やらないよりはやった方がいい」
その開き直りが準決勝以降の思い切りの良い選手起用に結びついたようです。
(不動としていた1番イチローを3番で起用など)
正攻法の策をとる監督という印象が強い王監督にしては、「大胆」な采配。
それが結果に結びつくのは、さすがとしかいいようがない。
今年のホークスには期待できるのではないでしょうか。(笑)

週末からはいよいよシーズン開幕。
個人的には「強力打線」から「スモールベースボール」への過渡期にあたるホークスと理論野球が浸透中?野村イーグルス、初陣ブラウンカープ(ケガと選手層が薄さを克服できれば面白い存在では?)が気になります。
今年の「野球」もおもしろそうです。

※馬原・久保田が少々可愛そうだったかな。
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by wakas | 2006-03-21 19:08 | スポーツなツブヤキ

一振りに残された不安

Excite エキサイト : スポーツニュース

まさに試合の流れを決めた福留選手の「一振り」でしたね。

試合前はやっと打順に手を加えた王監督に一安心。
それでも試合の序盤は「2度あることは3度ある」という不安を消せずにいました。

試合開始早々の青木の初球打ち、中盤まで拙攻続きの投手戦に「このパターンって・・・」という不安が確信に変わった7回。
出ました、王マジック。
無死2塁で、鉄人と大魔神も驚く多村選手にバントのサイン。
守備での好プレー、無死、多村選手はバント苦手等、条件を組み合わせても、理解しにくい采配が結果的に復調福留選手の一振りで帳消しに。
まさに「値千金の一打」でしょう。
あの場面で青木、今江選手の調子を見切り、福留、宮本選手を起用できる思い切りの良さをなぜ今まで隠していたのか。(笑)
宮本選手は2次リーグでは初起用で初打点。
「経験」に裏づけされた勝負強さなのでしょうか。
しかし「宮本三塁」にもビックリ、その手があったとは。
王采配恐るべし、です。

終盤での失点にジョン・ビョンドゥ投手も緊張の糸が切れたかのように死球・暴投で崩れ、その勢いは無敗の韓国をここまで支えてきた中継陣をもってしても止められなかったようです。
あまりに突然のことでブルペンでの調整が間に合わなかったのか。
ここにきて継投策が後手に回った感がありました。
これまでであれば福留選手にはク・デソン投手を当ててきたかと思いますが、負傷のため起用できなかったのだとか。
王監督は情報把握した上での采配だったのでしょうか。

最後にこの試合を〆たのが大塚。
この点差で大塚・・・なぜだ。
決勝にやはり一抹の不安を残りました。
先発の顔ぶれに注目です。

決勝の相手はプエルトリコ、ドミニカを撃破して勝ち上がってきたキューバ。
個人的には組しやすさと願望もこめてドミニカ戦を観たかったのですが・・・。
日本代表には今日の勝利を忘れて、世界一の称号を持ち帰ってきて欲しいですね。


※4回カウント0-3から盗塁を決めたイチロー選手。
  うーん、さすがです。
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by wakas | 2006-03-19 21:12 | スポーツなツブヤキ

絶好の機会

Excite エキサイト : スポーツニュース

馬原、久保田らに経験させる良い機会です。
もしくは決勝を睨んだ選手起用してほしいところ。

息を呑む投手戦の中、イチロー選手の孤軍奮闘ばかりが目に付いた序盤戦。
やっと動いた王監督の采配。
参りました。
代打策がズバズバ。
こんなこともあるんですね。

しかしイチロー選手・・・さすがですね。
3安打はもちろんですが、あの走塁には唸ってしまいました。
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by wakas | 2006-03-19 14:54 | スポーツなツブヤキ
Excite エキサイト : スポーツニュース

すっかり野球ブログです。
まさかここまで盛り上がるとは、注目度の高さでは大成功ではないでしょうか、WBC。

「日本の野球を世界に・・・」という王監督の言葉は頼もしい限りですが、王監督の指す日本の野球が未だ見えてこないような気がするのは私だけでしょうか。
「スモールベースボール」が理想とされていますが、今の日本代表の打撃陣の顔ぶれを見るとどこかホークスっぽい?

準決勝の韓国とは3度目の対戦。
もちろん勝って欲しいですが、これまで1点を争う投手戦であったことから、先発投手が崩れなければ明日も投手戦が予想されます。
日本は中継陣に不安を抱える状況のため、「3点」は欲しいところ。

私なりに予想(希望)をしてみようかと。

まず先発メンバー。
さすがの王監督も今回は動かざるを得ません。
岩村→今江 
くらいはあるでしょう。
加えて、個人的には・・・。
福留→青木 
多村→金城
も代えたいところです。
小笠原選手のサードより今江選手の方が守備の不安は少ない。
一発勝負の試合に守備の不安要素は少ないにこしたことはないでしょう。
どこかのタイミングで
松中→和田(起用したくてもできないようですね・・・残念)
も考えたい。

そして韓国攻略方法。
韓国先発ソ・ジェウン投手は日本戦初登板、今大会9イニングを投げ防御率1.00。
変化球で抑える技巧派投手のようです。
容易に打ち崩せないでしょう。
日本にはぜひ「ズルイ野球」をみせて欲しいところです。
ファールや変化球の見極めによるカウントの最大限活用、セーフティ等による心理的な揺さぶりなど、投手を攻略するのにヒットが全てではない。
球数制限をうまく利用して次の投手を引っ張り出せば、「あれ・・・この投手、前にも対戦したような・・・」という幸運なデジャブに巡りあえるかもしれません。
3度目の対戦、唯一のメリットでしょうか。
王監督にズルさがあれば・・・。

勝負は「継投」に懸かるといっても過言ではありません。
韓国代表監督は「ゲームは投手が決める」という考えを持つからこそ、相手が投手に慣れる前に積極的な継投策をとり結果を出しています。
対する王監督・・・。
上原投手の交代時期に迷いそうです。
再び緊迫した場面で藤川投手・清水投手を起用する可能性がありますが、リスクが高すぎます。
マウンド慣れしている大塚投手の起用がポイントになるのではないでしょうか。

渦中の審判が明日は2塁塁審だとか。
両国は拒否しても許されるのでは?
他にも代替審判はいるでしょうから。
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by wakas | 2006-03-18 21:52 | スポーツなツブヤキ
Excite エキサイト : 経済ニュース

モバイルポータルサイトが「ヤフー」になることは決定のようですね。
現時点でソフトバンクが買収したことでユーザーの一人として感じられる唯一のメリットでしょうか。
まぁ、ブックマーク入れておけば今でも不便はないんですが・・・。
ブランド名や各種サービスの変更など不安と期待が混在した半年になりそうです。
MNPに向けて、どんな花火を打ち上げてくるのか。
夏ごろまでには「新ブランド名+α」で2,3発は大きな花火があがるでしょうね。

ボーダフォン買収により「時間を買った」ソフトバンク。
心配された端末サプライヤーの動向も、合弁会社という形でボーダフォンと関係を残したことで当面は一安心。
先月末に発表されたボーダフォンの「方向性」を更に強力なものにして欲しいものです。

ふと思ったのですが、ソフトバンクの真の狙いは「ボーダフォンとの繋がり」だったのではないでしょうか。
今回の会見で孫社長は「世界」を強く意識しているように感じました。

私自身、ヤフーのサービスを利用しているのですが「基本料金」は比較的低価格なのに月額請求では基本料金で収まったことがありません。
それは「Yahoo!」をポータルとして提供されているサービスをつまみ食いのように利用しているからです。(オークションのオプション機能など)
そんなサービスの利用手数料だけで年間600億円の利益を生んでいるのだとか。
ソフトバンクにとっては国内1500万だけでなく、全世界に5億を越えるボーダフォンユーザーの携帯電話のポータルサイトを「Yahoo!」にすることで「課金システム」から生まれる利益を手にすることが今回の買収の狙いだったのではないでしょうか。
もちろん、ネット接続できる端末数=5億という訳ではないですが。

そう考えると、ドコモ、auと「ユーザー数」を巡って正面から勝負を挑むよりも、既存ユーザーをいかに「Yahoo!コアユーザー」するかに的を絞った内向けサービスを展開してくる・・・のかも?
どうも戦う土俵が異なるようです。
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by wakas | 2006-03-18 00:00 | 政治経済なツブヤキ

3度目です。

Excite エキサイト : スポーツニュース
負けてますよね・・・アメリカ。
これって、もしや?

最終回のアメリカの攻撃が3番からって・・・。
グリフィーJr、Cジョーン、Aロドリゲス。
怖いですね。
1死1,2塁で打者ウェルズ。
このイニングだけでメキシコは3人目の投手がマウンドへ。
結果、ダブルプレーでゲームセット。

韓国と3度目の対戦です。
また韓国・・・

実は昨夜、次期日本代表監督を考えていたんですよ。
個人的な願望入りまくりですが。
投手起用がポイントになる大会のようなのでやはり投手出身が良いのかなぁ、と。
そこで思いついたのが・・・。

続きはいづれまた。
星野さんじゃないですよ。(笑)
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by wakas | 2006-03-17 12:17 | スポーツなツブヤキ

完敗。

Excite エキサイト : スポーツニュース

「世界一」は残念ながら次回以降にお預けです。
王監督の「機会があれば3度目の正直を」というコメントもここまで完敗すると空しい。

WBCの問題点もさることながら、今大会の日本の敗因も考える必要はあるでしょう。
あのグランドに立った両国の選手達の気持ちに優劣はないと考えるので精神論は除外します。タブーかもしれませんが、個人的には「監督」に責任の一端はあると考えます。
戦力不足という指摘もあるでしょうが、持ち駒をどのように使うかが「監督」力量。
(故仰木前監督(オリックス)やバレンタイン監督(ロッテ)の采配が一例)
代表チーム監督に求められるのは「求心力」だけではないはずです。

どうしても勝たねばならない試合に日本の先発は「不動」の顔ぶれ。
こう着状態の試合も韓国の後手後手に回った印象が残っています。
短期戦では圧倒的な戦力を持つチームは別として、正攻法で勝ち抜けることは易しくはありません。
挑戦者という立場で臨んだ試合であるのであれば、選手起用も一考の余地はあったように思います。
個々の名前は挙げませんが、今回のメンバーにはなぜ自分が召集されたのか疑問を持ったまま大会を終える選手もいるのではないでしょうか。

何年か後、多くの制約の中で今大会に臨んだ心境や采配について王監督が吐露することがあるかもしれません。監督の胸の内にどのような葛藤があったのか興味があります。

試合は手に汗握る好ゲーム。
例年ならオープン戦レポぐらいしかニュースにならない時期に、これほど白熱した野球を観れるとは思いもよりませんでした。(3月開催を肯定するものではありません)
野球好きとしては3年後が今から本当に楽しみです。
そのためにも「残念」の一言で終わらせたくないですね。

まだ準決勝進出の可能性は0ではないですが・・・。



※勝負を決めた8回表の1球。
1死2、3塁で登板した藤川投手。
迎えた好調イジョンボムに対してカウント1-2とボール先行。
投手心理としては、次の3番がイスンヨプであることを考えると満塁にはしたくない。
打者心理からすると、次にカウントを整えにくるストライクボールを狙いやすい。
前の投球で内角を詰まらせた(ファウル)イジョンボムをみて再度内角を要求した里崎捕手。
結果的にそれまで執拗に内角を要求して韓国打線を抑えていたものの、どの投手も微妙にミットより内外に逸れていた。
そこに甘く内に入った1球は打たれるべくして打たれたのかもしれません。
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by wakas | 2006-03-16 17:12 | スポーツなツブヤキ