ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
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カテゴリ:スポーツなツブヤキ( 110 )

違和感ありまくり。

Excite エキサイト : スポーツニュース

どうもネットの声には「科学技術」と「スポーツ」を聖域扱いにする方が多いようで。
補助金を「0」にするのではなく「削減」するということが、それほど非難を受けることとは思えない。

仕分けした人たちの発言内容には適切とはいえないものもあったかもしれないが、ほとんど揚げ足取りであり、枝葉末節。
確かに両分野とも早期に結果を求めにくい対象ではある。
しかし、補助金の原資である国庫はもはや国債頼みであり、昨今の経済情勢をみるに今後も歳入の減少は続くはず。
削減に反対する人たちはいつまで反対し続けられるのか。

両分野に対する補助金等の全額が研究開発や現場に流れている訳ではない、という事実。
この点は会見をされたノーベル賞受賞者の方も指摘されていました。
そしてなぜか会見という表舞台に出てくるのは現場の人間。
JOC、巧い演出というかあからさま過ぎるだろう。

そのJOC。
30人ほどもいる理事、役員たちの年俸額を公開しないのはなぜなのか。
会社役員や元首相もいますね、確か。
補助金が削減されたとしてもそのやりくりはトトやスポンサー収入もあるJOC内ですべきことであり、JOC程の肥大化した組織が補助金なくして成り立たないとは思えない。
補助金の有無に関わらず、マイナースポーツに対するJOCの援助が充分とはいえないだろう。
それは理事の面々を見れば分かる通り、JOC内での補助金の配分方法に問題があるだけではないのか。

科学技術分野とて同じこと。
中抜きを抜く、必要がある。
そしてもっと特許権に関心を持つべき。
仕組みを変えるなら、今しかない。

ただ、内田裕也の「てめーらが国会議員が・・・」というコメントは正論。
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by wakas | 2009-12-02 02:32 | スポーツなツブヤキ

本気のWBC

Excite エキサイト : コラムニュース

一部のコアな野球ファンの声と分かっていても、なんだかホッとする。
なぜなら、野球という競技では「世界」=「アメリカ」という現実があるから。
サッカーでいう世界とは異なる。
どうも日本だけでなく、韓国のメディアもそれを忘れたかのような報道っぷりが気になって仕方がないのだけれど。
それでも、日米野球なんていうまやかしではなく、日本のプロ野球選手がガチで世界と戦う
舞台ができたことが嬉しくて堪らない。
いや、堪らなかった・・・舞台裏を知るまでは。

まず、WBCの主催はMLBおよび選手会。
国際組織であるIBAFが開催するワールドカップとは異なる。
そして日本の興行権はNPBではなく、一メディアの読売新聞社。
んなあほな・・・。
真の世界一を決めるのであれば、ワールドカップと統合したら手っ取り早いだろうに、と思うもののそこは大人の事情が。

とはいえ、まだ2回目。
3回目に向けて出場国数の拡大を進めるらしい。
サッカーのワールカップも黎明期は課題が山積していたのだから、イベントの将来性としては楽しみではある。
が、いつまでも局地的(特に日韓)な盛り上がりだけでは、局地的な盛り上がりさえ長くは続かないだろう。
一過性で終わらせないためには、「世界」の盛り上がりが欠かせない。

幸か不幸か野球にとっての世界(MLBだけでなく正確にはNFL,NBAなども含め)は、一国で完結している。
そのため、ワールドシリーズに関心が集まることがあってもWBCはメジャーリーガーの国別オープン戦扱い。
確かにWBC参加選手の多くがメジャーリーガーであることを考えれば、どこが優勝してもさしてアメリカ国内に驚きはないだろう。
キューバやベネズエラが優勝し、元首がアメリカを刺激すれば少しは異なる展開もあるかもしれないが。
現実は、世界一を決めた国でさえMLBを目指す選手が続いているということ。
人材の一極集中化とでもいうべきか。
東京と田舎の関係みたいなものなのかもしれない。
アメリカにとってはMLBは世界の一流プレーヤーがおらが街のユニフォームに袖を通してプレーしている日常の世界。
この時期に、プレーヤーが普段と違うユニフォームに袖を通していようが、興味が湧かないのも無理はないのかもしれない。

確かに日本はWBC連覇を成し遂げた。
が、世界に冠たるメジャー選手の多くのプレーには驚嘆するほどのキレはあまり見られなった。
開催時期、ケガの補償に起因する特別ルール、オープン戦のような雰囲気など原因は様々だろう。
ただ、メジャー選手たちが本気でぶつかり合う姿を期待していただけに、複雑な心境でもある。

ふと思う。
参加国数が問題なのではなく、MLBと選手会が本気になればそれでいいのではないか、と。
彼らの本気度合いを量るのは、開催時期。
毎年開催されるオールスターゲームを4年に1度吹っ飛ばしてWBCを開催するようになれば、あらゆる意味で世界一を決める舞台といえるだろう。
そのためにオーナー連中と選手会が納得できるだけの旨味のある話がないと・・・カネですね。
放映権料と広告料、その他ライセンス料など、前年に予選を組み込むなど仕掛け次第では急騰必至かと。
WBCというコンテンツが利害関係者(MLB、選手会、スポンサー、メディア)にとってレギュラーシーズン1ヶ月分に見合う、もしくはそれ以上の実をつけると見込めれば・・・。


眠いので続きはいづれ・・・
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by wakas | 2009-03-27 04:02 | スポーツなツブヤキ
Excite エキサイト : スポーツニュース

5回目、ですか。
日韓戦。
いろいろな意味で決勝の相手が韓国でよかった、と思える。
過剰なまでに対抗してくる相手だけに優勝を掛けた一戦は選手たちの緊張感が伝わってくるかのよう。
好敵手なくして名勝負はない。
名勝負の雰囲気にズルズルと引きずりこまれてしまった・・・。
残塁の山を重ねる日本に対して、土壇場で四球を足がかりに同点に持ち込んだ韓国はさすが。

驚いたのはイチロー選手が決定打を打った場面。
勝負を選んだバッテリーに「え??」、解説者も疑問を投げかけてました。
イチロー選手はその時点で5-3。
どうも韓国ベンチは敬遠を指示がバッテリーには正確に伝わっていなかったらしい。
ピッチャーはベンチに確認の視線を送っていたけれど。
これも勝負の文、なのか。
決定打の直後、ベンチでホッとしたかのようにうつむいたダルヴィッシュ投手が印象的だった。

ただ、外野が騒ぎすぎ。
緩慢プレーの目立った他国で、選手を吊るし上げるような批判は見られなかったような気がする。
どんな監督も万人を納得させられる采配ができる監督はいないと思う。
原監督。采配の是否、個人的な感情は別として、きっと調整力に秀でた方なんでしょうね。
松坂投手もコメントしたように国内での過剰とも思える盛り上がり、結局それが日韓(キューバ)と他の温度差。
それがWBCという野球世界一を決定する大会の現実。
それでも誰かが本気にならなければ、なにも変わらない。
その意味では日韓キューバの本気が次大会に繋がることを願わずにはいられない。

野球はもっと面白くなる、はず。
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by wakas | 2009-03-24 22:45 | スポーツなツブヤキ

鍵はアメリカン?

Excite エキサイト : スポーツニュース

なぜだかあまり報道されてないようですが、決勝トーナメントでは球審と二塁塁審はアメリカンでないですかね。
さすがに代えるかな・・・。
MLB主催の弊害によるものの一つだとは思うものの、国際大会において中立性を担保するのであれば第三国の審判が務めるところでしょうが・・・どうするんでしょ。

イマイチ盛り上がりに欠けるホスト国をよそに、決勝Tに残った他の3カ国での盛り上がりにはMLBもニンマリ、だろうか。
それもそのはず、前大会から広告収入は50%UP。
MLBは新たな金脈を見つけたのだから笑いも止まらない。
しかも、レギュラーシーズンとは開催時期をずらした上に、試合数を増加させて放映権料も増・・・か。
アメリカ国内では相変わらず無関心(一部、移民を除く)が続いているようだけれど、次回も開催されそう。
ただ、国際大会と銘打ちながらこれほど出場国間に実力差だけでなく温度差があるイベントも珍しい。
決勝Tに残った日韓は放っておいても自然発熱するだろうし、ベネズエラは・・・例の大統領が・・・盛り上げてますね。
対してホスト国アメリカは、国別オープン戦的扱い。
MLBとしては韓国vsアメリカの決勝が望ましいのかな。
恐らく見えない力(審判とかドーピングとかとか)が働いてベネズエラは優勝できない・・・はず、ということはあれこれ考えてみると実質日米決戦、か。

野球好きとしては、出場国を増やしワールドカップのような真の世界一を決める国際大会になって欲しいけれど、現実はキリンカップレベル。
まぁ、大会がないよりは幸せか。
取りあえず、次回は韓国戦以外で世界大会の醍醐味を味わいたい・・・。
日本だけ北米かカリブ地区に飛ばしてくれ。
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by wakas | 2009-03-22 02:40 | スポーツなツブヤキ
Excite エキサイト : スポーツニュース

とかなんとか誰かいうてましたね。
かなり違和感があったんですが。
確かに「勢い」はダルビッシュにあるけれど、「安定感」は岩隈でしょう。
しかも一度肩をいわしてからの活躍。
正直、意外でもあり嬉しくもあり。
やはりエースは岩隈です。

ダル、岩隈ともメジャー志向はないみたいだけれど、実際にあのマウンドで投げて・・・心境に変化はあったのか気になるところ。
記者は戦々恐々いうてますが、WBC自体がMLBのスカウティングの場としての役割を持つのだから何を今更。

そういえばWBC。
野球の国際化を標榜する割には参加国は変わらず。
クリケット並。
現地ではオープン戦扱いなのか、アメリカ戦でもスタンドには閑古鳥。
傍からみたらかなりイマイチ感漂うイベントにも関わらず・・・日本のメディアはサッカーのワールドカップ扱い。
加えてお隣さんもヒートアップしてしまったものだから・・・もう、なんだかね。
○○ジャパンて・・・代理店が考えた金儲けだろうに。
TBSの実況・・・世界の松下かとおもた・・・うんざり。

WBCというイベントの今後を考えれば、アメリカは2次リーグで負けるべきだった。
いや、決勝で負けた方がいいのか。
とにかくWBCに対してMLBが本気ではないのは事実。
参加国、開催時期、対戦方式、特別ルールなど改善点は山積み。
そこにメスを入れるにはMLB(選手会含む)を動かす、違和感を持たせることが必要。
そのためには、アジア代表が優勝することは意味があると思う、たぶん。
極論、決勝が日韓戦になってもいい、もうお腹いっぱいだけど。
レギュラーシーズン>WBCという考え方が根底にある限り、このイベントの先は長くない。
どれだけ日韓のメディアが煽ろうが、今後も世界大会なのに日韓戦ばかり続くようならさすがに飽きられるでしょう。
かといって、局地的な盛り上がりも代わり映え出場国ばかりではいずれは大会自体への関心も薄らぐかと。

少なくとも次大会までに日本(プロアマ問わず)がすべきことは、ライバル国を増やすこと。
MLBが国内から参加国を増やす裏技を連発するかもしれないけれど。
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by wakas | 2009-03-20 03:31 | スポーツなツブヤキ

落としたとか選んだとか

Excite エキサイト : スポーツニュース

どっちでも言い訳で。

確かに驚きの選考結果だったけれど、よくよく考えてみると妥当かな、とも思える。
前回も選出されたものの、大会期間中を通して2、3打席しか機会がなく、あとはベンチウォーマーだった選手もいた。
で、あれば構想から外れた起用するかどうか分からない各チームの主力選手をベンチウォーマー要員にする訳にはいかないの・・・だろう、と。
そう考えれば、まぁ、納得。
怪我人選んでおいて、やっぱり無理だった、ってのなら違和感があるけれど。

某球団の選手から辞退が続出した際に、説明責任を問うていた某コーチ。
今回の選考理由こそ聞きたいところだ。

ともあれ、気になるのは異様な盛り上がり様。
まだ2回目、でしょ。
いつの間にかサッカーのW杯と同一視したかのような報道ぶり。
どこかでエモやんも記事にしていた通り、裏からみればMLBの新たな収入源かつ有望選手の披露会でしかない。
それがシーズン中に開催しない一因でもある。
本当の意味での国際大会を実現するのであれば、これからの改善を期待せざるを得ない。

五輪後、気になる「国際経験不足」という言葉。
五輪無き今、次大会までの4年間のロードマップをNPBは描いているのだろうか。
代表チームが国際経験を積むはWBCしかないの現状。
この現状が変わらない限り、永遠に代表チームは経験不足だろう。

できれば、国の誇りを懸けてガチでぶつかる真の代表同士のゲームを観てみたい・・・。
韓国戦は・・・もう満腹だから日米戦。
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by wakas | 2009-02-25 00:37 | スポーツなツブヤキ
Excite エキサイト : スポーツニュース

それだけのこと。
将軍さんの国じゃないのだから。

候補になるならないの段階で、辞退したら名前を出しての吊るし上げってどうなんだ。
前大会、オリンピックでも辞退者や消極的な球団はいただろう。
元は監督自体に選考ルールがないのだから、選手選考にルールがないのは当たり前。
結局、参加不参加は選手の任意に、ということだろう。
批判をするなら球団は必ず1名以上を参加させる、ぐらいのルールを作っておけばいいだけだろう。

報道された選手には今シーズン故障明けや完治せずプレーし続けた選手が多い。
まして、岩瀬は前大会も辞退しており、他の選手もシーズン中に辞退の意思を球団にしている。
新井たちは不問なのになぜ?
構想が狂ったとコメントしたコーチ、どれほど甘い構想だったんだ。
山田、岩瀬がシーズンオフの休養にどれほど注力しているのか知らなかったのか。

コーチの人選にしても、☆がWBC監督を受けることを前提に声をかけていた人たちがスライドしただけ。
それがコーチ陣大所帯の理由。
看板は☆から原に代わっただけで中身は五輪モードそのまま。
それでいいのか。

五輪時のように療養中の選手を参加させることが一枚岩なのか。
それが「代表」でいいのか。
モチベーションの高い選手が集まった方が、結果にも結びつきやすいは道理だろう。
五輪時の選手選考の際、主力候補選手が怪我の補償を尋ねただけで選考漏れ。
明確な選考ルールがないのに安易に巻き起こる非難中傷。

監督という看板が代わっただけで中身はなにも変わっていない。
事なかれときに進めてきたNPBにこそ問題がある。
次大会からは興行権をNPBに、開催時期をシーズン中に、ぐらい言えないのかコミッショナー。
WBC以外に活動できない代表監督を早期に決めるのであれば、それなりの構想があるのだろうか。
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by wakas | 2008-11-23 15:43 | スポーツなツブヤキ

義務なのか

Excite エキサイト : スポーツニュース

代表に選出されれば受ける「べき」論が蔓延りがちだが。
いつの間に野球の代表はそのような地位を確立したのだろう。

選手自身の意思決定より球団の意向が優先された、ということなのか。
今回はさすがに五輪時のような不透明な選出ではないだろうが、予め球団側に意思確認(野村謙発案)をしている以上、今回の辞退はある程度想像できたことではないのか。
先日の有識者たちが決めたルールなのか、オーナー会議で取り決めたルールなのか、いずれにしても辞退することはルール違反ではない。
仮に選手の意思決定に球団の意向が働いていたとしても、若手選手は別にして岩瀬クラスであれば自らの意思を優先させられるだろう。
メジャーと比すればそれほど騒ぐことでもない。
参加する選手を応援するだけでいいではないか。

そもそもNPB関係者は本気でWBCを野球復興の切っ掛けになどと考えているのか。
だとすれば、アジアラウンドの主催者は少なくともNPBがなり興行権を特定のマスコミに独占させるべきではないだろう。
監督の選出方法、コーチの人数増など、おかしな点はいくつでもある。
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by wakas | 2008-11-22 12:21 | スポーツなツブヤキ

妥協の産物

Excite エキサイト : スポーツニュース

正直、何をイマサラ感もあるけれど、前大会後、何もしなかった前コミッショナーの置き土産な訳で。


明確な選考基準をもたずに席に着いたであろう面々。
アジアラウンドの観客動員と視聴率が欲しい某が若手解説者に会議の流れを作らせ、某の息のかかった諸氏はうなずくのみ、といったところが前会のあらすじ、か。
(☆、辞退したかったなら、席上でしとけばいいだろうに・・・。)

ところが海の向こうから思わぬ横槍が入り、某もさすがに脚本を書き直さざるを得なかったのだろう。

別に「現役から選べ」とは誰も言っていないだろうに。
今度は経験者を除外、とは・・・なんなんだ、このブレ方。
国際大会の実績を問うことは無意味、短期決戦の実績を問うならば他にも候補者はいただろう。
他に、といっても渡辺、落合、バレンタイン監督ぐらいだが。
国際経験を問いたいならアジアシリーズを経験しているバレンタイン、落合監督だろう。
バレンタイン監督は言わずもがなメジャーも、そして渡辺監督は台湾で選手経験がある。
原は・・・。

なぜ答えを急く。
「経験不足」の監督がリーグ制覇できたパ、ってどうなの。
不透明な選考だけに疑問がフツフツと・・・。

結局、今度は「原」ありき。
見えてきた選考基準は「そこそこの経験者」と「意思表示をしていない人」、そして「某に近い筋」ぐらいだろうか。
そこに真剣に連覇を狙うための明確な基準はあったのか。
コーチ陣がアレで固まった日にゃ・・・もうそのまま巨人でやりゃええがなって。

まずは「有識者」自身の選考理由を知りたいところだ。
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by wakas | 2008-10-27 20:52 | スポーツなツブヤキ

鎖国的NPB

Excite エキサイト : スポーツニュース

グランド外の話題となると、相変わらずNPBの思考停止具合がひどいようで。

五輪以降のNPBの動きが不透明過ぎる。
五輪の日本代表は「全日本野球会議」の管轄、WBCはNPB。
日本代表といっても組織、性格は別。
未だ総括もなく。

そして「WBC体制検討会議」、いつから監督選出機関になったんだ。
メンバーの顔ぶれを見れば読売色一色の中に飾り花っぽく野村監督。
WBCアジアラウンドの興行権が読売にあるとはいえ、あからさま過ぎる。
なぜ高田や野村謙が有識者?
誰しも不思議に思うところだろう。
突如湧いたこの会議、元々は監督の選出方法などのルール作りなど土台を検討する機関のはずでは?
観測気球だとは思うものの、出席者の中から選び合うなんて常軌を逸している。
選手の選出は球団の推薦を案とするって・・・野村謙、正気か、と。
選手の選出権は監督の絶対的権限とすべきところだろう。
同じ若手の国際経験者枠なら、日テレ解説者の野村謙ではなく監督経験者でもあり選手会前会長の古田が適任ではないのか。

今回の議案、本来であれば1年前、いや前回大会終了時から検討すべき事項だろう。
現役監督の兼務については、「星野」という答えありきに見えて仕方がない。
王前監督の意見に左右されることなく、選考基準をゼロリセットした上で、イチロー選手のいうように「勝つ」ための人材を含めた方策を検討すべきではないのか。
サッカーほど定期的またはシーズン中に国際大会が開催される訳でもなく、4年に一度の大会に専任監督は必要ないだろう。
所属球団にはそれぞれの懸念事項はあるだろうが、12人の現役監督全員が否という訳ではないはず。
だとすれば、現役(2軍も含めれば24人)+アルファで検討してもよいのではないか。
国際経験の有無など問題ではない。
それを問えるほどの人材は世界各国、どの球界にもいないだろう。

イチロー選手の言うとおり、「WBC」は五輪、および個人のリベンジの場にすべきではない。
わざわざ怪我人を選んでアマチュアの大会で勝てなかった監督が、何も問われず引き続きプロの大会も指揮を執るのはMLB所属選手には少なからず違和感があるだろう。

コミッショナーにWBC監督の任命権があるのなら、解任権もあるということなのか。
世界を相手に戦おうというのに、NPBのグダグダ加減が相撲協会とダブって仕方がない今日この頃。
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by wakas | 2008-10-20 21:16 | スポーツなツブヤキ