ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:政治経済なツブヤキ( 45 )


新疆ウイグル地区ともいうらしいですね。

ご存じない方はこちらをどうぞ。
[PR]
by wakas | 2006-04-22 03:13 | 政治経済なツブヤキ
Excite エキサイト : 経済ニュース

モバイルポータルサイトが「ヤフー」になることは決定のようですね。
現時点でソフトバンクが買収したことでユーザーの一人として感じられる唯一のメリットでしょうか。
まぁ、ブックマーク入れておけば今でも不便はないんですが・・・。
ブランド名や各種サービスの変更など不安と期待が混在した半年になりそうです。
MNPに向けて、どんな花火を打ち上げてくるのか。
夏ごろまでには「新ブランド名+α」で2,3発は大きな花火があがるでしょうね。

ボーダフォン買収により「時間を買った」ソフトバンク。
心配された端末サプライヤーの動向も、合弁会社という形でボーダフォンと関係を残したことで当面は一安心。
先月末に発表されたボーダフォンの「方向性」を更に強力なものにして欲しいものです。

ふと思ったのですが、ソフトバンクの真の狙いは「ボーダフォンとの繋がり」だったのではないでしょうか。
今回の会見で孫社長は「世界」を強く意識しているように感じました。

私自身、ヤフーのサービスを利用しているのですが「基本料金」は比較的低価格なのに月額請求では基本料金で収まったことがありません。
それは「Yahoo!」をポータルとして提供されているサービスをつまみ食いのように利用しているからです。(オークションのオプション機能など)
そんなサービスの利用手数料だけで年間600億円の利益を生んでいるのだとか。
ソフトバンクにとっては国内1500万だけでなく、全世界に5億を越えるボーダフォンユーザーの携帯電話のポータルサイトを「Yahoo!」にすることで「課金システム」から生まれる利益を手にすることが今回の買収の狙いだったのではないでしょうか。
もちろん、ネット接続できる端末数=5億という訳ではないですが。

そう考えると、ドコモ、auと「ユーザー数」を巡って正面から勝負を挑むよりも、既存ユーザーをいかに「Yahoo!コアユーザー」するかに的を絞った内向けサービスを展開してくる・・・のかも?
どうも戦う土俵が異なるようです。
[PR]
by wakas | 2006-03-18 00:00 | 政治経済なツブヤキ

コソコソ・・・

Excite エキサイト : 政治ニュース

なんだこりゃ。

こんな法律作る前に、議員定数削減した方が良いのではないだろうか。
[PR]
by wakas | 2006-03-07 22:28 | 政治経済なツブヤキ
Excite エキサイト : 経済ニュース

まさか・・・というのが正直な印象です。
以前から噂や予感はしていたんですが・・・。
イギリス本社の業績不調に加え、MNP後も苦戦が予想される日本事業の売り時を考えていたんでしょうね。
MNP前に少しでも高く売りたいボーダフォン。
MNPを控えてテコ入れをしておきたいソフトバンク。
昨年から交渉はしていたようですがここにきて大枠で一致できたんでしょう。
津田氏を迎え入れてから復調の兆しが見え始めていただけに残念です。
越えられない「ボーダー」があったボーダフォン。
数日前の会見はなんだったのか。

ユーザーの一人としては「ソフトバンク」には抵抗がある反面、スピード感のある事業展開に期待がもてます。
いっそのこと「Jフォン」に名称も戻してくれたら嬉しいのですが。
これを期にソフトバンク自体が社名変更するかもしれませんね。
キャリアの乗り換え予定は微塵もなかったんですが、何がどう変わるのか正式なアナウンスを見て検討します。

この協議がまとまれば「携帯電話市場」に価格破壊が起こる可能性があります。
各キャリアの束縛割引サービスの引継ぎ、通話料「無料」など、日本の携帯電話料金においてインパクトのあるサービスが開発されれば業界3位を返上できるかもしれません。
ただ、ファッションアイテムにもなりつつある携帯電話は「通話料」だけではユーザーを獲得するのは難しいでしょう。
これまでシャープ、東芝に頼ることが多かったボーダフォンの携帯電話端末。
端末のサプライヤーをどれだけ獲得できるのか、焦点の一つになるのではないでしょうか。

その面から考えると、完全売却ではないのはボーダフォン、ソフトバンク双方に加え、世界市場での生き残りを賭けるサプライヤーにとっても理想的な形なのかもしれません。
肝心なユーザーは・・・どうでしょうね。

ソフトバンクが持つスピード感に加え、ヤフーなどソフトバンクグループのコンテンツを利用した新サービスの開発など、もしかしたらドコモ、auにとっても最も組みにくい相手が出現するかも?

※なんとボーダフォン本社の全保有株の売却だとか。(一部継続保有の意向の噂あり)
  何らかの提携するのでしょうか。
  国際ローミングサービスは相互に継続するはずですが、ドコモに鞍替えしたりして・・・。
  端末サプライヤーにとってはソフトバンク単体ではキャリアとしての魅力に欠けるでしょう。
  ツーカー化、それもまたよしかな。
[PR]
by wakas | 2006-03-04 12:35 | 政治経済なツブヤキ

1ヶ月後。

Excite エキサイト : 政治ニュース

この話がどのように展開しているのか、気になるところです。

個人的にはメールの内容が「ガセネタ」とは思えない。
民主党は追求の「手段」を誤ったものの、そのことで政界の潔白が証明された訳ではないのではないでしょうか。
選挙の際、堀江氏への「公認」がなされなかったのはなぜだったのか。
武部氏は果たして本気で訴訟する気があるのか、できるのか。
今回の「ガセネタ」は暗部を引き出すための「ブラフ」だったのかもしれませんが、騒動の責任はとらざるを得ないでしょう。
ただ、必要以上の騒動になっているのではないでしょうか。
この騒動の裏で自民党がコソコソと幕引きしようとしている耐震偽装問題はどうなったのか。

ライブドアを発端するとする今回の騒動は一企業で終結するには底知れぬ「闇」を感じます。
特に「投資事業組合やマネーロンダリング」という手法。
ライブドアが初めて考え出した手法ではないでしょう。

小泉政権末期、膿を出し切る時期に来たのかもしれません。
[PR]
by wakas | 2006-02-26 15:51 | 政治経済なツブヤキ

やらないよりは

Excite エキサイト : 主要ニュース

やった方がいい。

でもこれが最善の策とは思えない。
上限なく認めることはないでしょうし。
出産育児には未だ縁のない身としては正直な感想です。

ただ、多くの方が指摘されているとおり費用負担は一時的な出産より育児の方が大きいことは間違いないでしょう。
出産に対する社会保険からの一時金もあることを考えると「無料化」に伴う社会保険制度の再設計も必要でしょう。
本来は、出産よりも育児世帯へのサポートを充実させるべきではないでしょうか。
現行の育児介護休業法などの社会保険制度の拡充および事業所への指導強化により「無料化」以上の効果は得られるはずです。

人口構造の変化により自然増がない限りは、近い将来労働者が不足します。
それまでに今以上に性別にとらわれることなく、誰もが働きやすい環境を整える必要があるのでは?
少子化って掘ってみるといろいろな問題とリンクしているんですよね・・・。

「少子化」対策であれば、フランスを始めとした欧州各国の制度から学ぶことが多いはずです。(育児夫婦への強制的育児休業付与など)
[PR]
by wakas | 2006-01-13 20:58 | 政治経済なツブヤキ

MNP元年

Excite エキサイト : 経済ニュース
11月にはいよいよ番号変更不要のキャリア変更が可能になりますね。
顧客囲い込みの重要な年だった2005年は結局ドコモの勝ち。
ジリ貧ボーダフォンはどうなるんでしょう。(後半は若干持ち直したようですが)

11月になれば業界が大きく変動するかといえば、そうともいえないような。
現状のままであれば2位と3位の差が広がること可能性は高いですが・・・。
今回のMNPでキャリアの変更が容易になるのは「通話」に限った話。
アドレスや着うたなどのコンテンツは要変更または移行不可のようです。
加えて長期契約や家族を絡ませた「縛り」はなかなかキツイ。
しばらくは様子見、というユーザーが多い気がします。

どこかのキャリアが他社の料金プランを引き継ぐサービスを売り出せば歯車が動き出すでしょうね。
やはり・・・ボーダフォン?それともヤフー?
勝負は来年、なんでしょうか。
個人的にはauが厳しくなる気がしています。

因みに今年の夏はボーダフォンが熱い!そうです。
Jフォン時代に新サービスを生み出していた方が戻ったらしく、新機種・新サービスで攻めるのだとか。
こちらもしばらく様子見です。(笑)
[PR]
by wakas | 2006-01-11 00:14 | 政治経済なツブヤキ
なんとほんとでしょうか。
真偽のほどはいかに。

オリジナルでハードを?
やるならコラボ?
うーん、手広くやってるトヨタだけれど、どうなんでしょうか。
やるなら限定モノっぽく、車とリンクさせられるものなんだろうか。
ちょっと掘りたいところだけど、寒さで思考が止まりそうなので詳細はこちら

話題性はありますが、winnyなんかで情報が漏れないようにしないとね。
これからどんな情報が小出しにされるのか、楽しみにしましょう。
個人的には「ダンサー型カウントダウン時計」が気に入ってます。(笑)
[PR]
by wakas | 2005-12-12 18:43 | 政治経済なツブヤキ
Excite エキサイト : 政治ニュース
この話題はきっと今後も解決することはないので、都度ツラツラ書き加えていきたいと思います。

私の考えとしては、首相が戦没者に哀悼の意を示す姿勢には反対する余地もないことですが、靖国神社参拝には「反対」。
理由は「アジア外交の重要性」と「憲法判断」、「宗教法人靖国神社の性格」が主な理由です。
そもそもは「なんで小泉首相は靖国にこだわるのか?靖国でなければいけないのか?」というのが出発点。


アジア外交の重要性は、中韓に限った関係ではなく、ASEAN諸国も含みます。
感情論ではなく、客観的に日本とアジアの関係を見つめてみると経済を軸にもはや切り離せないほど密接です。スーパーで商品の値段を眺めていれば気付きます。
が、小泉首相は周知の通り米偏重主義。
「靖国神社参拝」を特に中韓に対しては対等に渡り合うための「外交カード」として利用している帰来があります。
土下座外交が良いとは思いませんが、首相の国益を犯すような判断により不利益を受けるのは在留邦人・法人です。
「私人の行為」で逆に得られるものは?
こんなことを公約にする前に、竹島、ガス田問題の方が国益に密接にリンクしているだろうに。

憲法判断では違憲判決は出ていないものの、このところ高裁レベルでも「違憲判断」が出ています。
「違憲とは思わない」と言っていた首相も、今回は徹底的に「私人」ぽく振舞ったようですね。
「判決」ではなく、なぜ「判断」なのか。
それは裁判官の良識(抵抗)でしょう。
主文による判決にしてしまうと、上告され最高裁の判断によるところとなります。
最高裁の裁判官は内閣が指名しているため、首相に不利な判断をする可能性は低い。
結局、裁判所が判決を下さないためうやむやに・・・。
「グレー」な司法判断を自覚しているなら、内閣の長としていらんことせんでよし。
議員バッジをつけたままの参拝が私人なのか?


宗教法人靖国神社の性格。
一度訪れてみたいのですが、これが一番の問題でしょうね。
首相が参拝する一宗教法人としては、その適格性に疑問を持ちます。
主な疑問は、靖国神社が持つ思想(主張というべきかもしれない)と手法です。
靖国神社の中でも足を運んでみたいのはここ
おおよそ英霊を祀る場所としては似つかわしくない。
また、合祀の方法は厚生労働省から戦没者名簿を入手し、本人、遺族の意思と関わり無くなされるものです。(一旦合祀されると分祀されることはない)
例えばクリスチャンであっても強制的に合祀されている方もいらっしゃる訳であり、宗教上もその判断には違和感を感じざるを得ない。
千鳥ヶ淵では慰霊は、仏式、キリスト教式、神式とそれぞれが信じる方法でなされているだけに尚更です。

参拝反対の理由に、「A級戦犯の合祀」をよく耳にしますが、私にとってそれは論点ではない。
(彼らの合祀に至る経緯については違和感がありますが)
あちこちのブログで説明されている通り、「A、B、C」は「罪の軽重」ではなく、「罪の分類」です。
「A級戦犯」でググると関連記事がでてきて読み応えがありますよ。
以前、ローカル番組で首相らの靖国参拝に反対する中国人留学生を集めて「A級の意味」を尋ねたところ、応えられる人は皆無でした。
「A級=一番悪い人」というラベルが国の内外で一般化しているもの思われます。
そんな犯罪人が祀られているところに参拝しにいくのか、そんなことは許せない、と。
本当の意味を調べてみると、この点を理由とする方の考えも変わるかもしれない。
ただ、個人的な考えとして「罪の分類」ではあるものの、「当時の国政における責任の軽重」との関わりはあるように思います。
これに触れると「極東国際軍事裁判の正当性」や「聖域である戦争責任」まで問わないといけなくなるので、また改めます。


未だに圧力団体として政界に影響力を保っている財団法人日本遺族会との関係も気になります。
「特別弔慰金」はいつまで支払われつづけるのかなど。

(また改めて加筆予定)
[PR]
by wakas | 2005-10-17 18:30 | 政治経済なツブヤキ

未練

Excite エキサイト : 政治ニュース
政治家とは、己の信念・理念に合った政党を探すものだと思っていたが、そうではないらしい。
ここまで党にしがみつく姿、見てはいられない。
この人の場合は党ありき、なのか。
復党する頃には、いい勉強でした、とか何事も無かったかのように話しそう。
なんでこれだけマスコミに取り上げられるのかも未だに理解できずにいるんですが、「本部とケンカする」と意気込んだ県連の勢いもどこへやら。
投票した人たちはどう思っているんでしょう。

本部とケンカできないなら、本部の処分を待たず自ら処分してしまいましょう。
って・・・県連会長も造反議員だから無理っぽいですね。

岐阜の常識は日本の非常識、なのだろうか。
[PR]
by wakas | 2005-09-16 11:45 | 政治経済なツブヤキ