ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
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カテゴリ:政治経済なツブヤキ( 45 )

ユデガエル

Excite エキサイト : 政治ニュース

再建団体寸前の大阪府。
大手前と市中ではかなりの温度差があるらしい。

朝礼を通しての話は分からないけれど、早速ぶつかりあいがあったのだとか。
確かに敵味方を作りやすい物言いの橋下知事。
巨大な組織を相手にどれだけ味方を作れるか。
スタートしたばかりだというのに、知事と職員は互いにイライラが溜まりつつあるようで。

報道されている内容だけをみると、この女性職員が非難の的になるだろうな。
彼女としては「職員なりに最大限の努力をしている」と主張したかったのだろうけれど、結果が「第二の夕張寸前」では・・・。
努力の仕方が間違っていると、途中で再考することはなかったのか。
サービス残業自体を是とするつもりはないけれど、同じ残業でも「中身」がなければ意味はない。
もちろん部署により繁忙の差はあるだろうから、一概には言えないとしても。

「嫌なら辞めろ」という指摘もあるだろうけれど、それだけサービス残業を続けている府職員の離職率が気になった。
二桁・・・あるかな。
離職騒動にはなってないようだが。

サービス残業・・・超過勤務手当は確かにないかもしれない。
ただ、「互助会」からも多種手当が出ていたのはそんなに昔の話ではない。
この女性職員も、その場にいた職員に超過勤務手当「以外」の手当があり、受け取っていたのでは?

この女性職員、どうも感情的な発言に思えてきた・・・。
どうだったんだろう、ニュースを観てみるか。


http://jp.youtube.com/watch?v=cwdhdGimFOw

関西ローカルで放送された内容。
うーん、これをみると記事の内容って・・・。
これが一部だとしてもやはり見てみないと分からないこともあるものだ。

知事の相変わらず尖がった発言もさることながら、この女性のベクトルが明後日の方向に向かないことを祈るのみ。
「組織を守る」という意識から発せられた発言にしか思えない。
現在を変えなければ将来も変わる訳がないのに・・・。
「やるつもり」と「やる」のは違う、気付いているのだろうか。
あの場に居合わせた同僚達の代弁かもしれないが、皆が同様に考えているならお先真っ暗ですね。

労基法云々、関係ないでしょ。
知事も承知の上で、の発言ですから。
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by wakas | 2008-03-13 21:34 | 政治経済なツブヤキ

今夜がやまだ

Excite エキサイト : 政治ニュース

政治的混乱の引責辞任とか。

その背後には山田洋行の怪しい動き・・・。

計算の上でしょう。

今が辞め時かもしれない。

小沢ショックは自民党へも波及するのか。
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by wakas | 2007-11-04 17:43 | 政治経済なツブヤキ

日テレ・・・

Excite エキサイト : 政治ニュース

http://www.youtube.com/watch?v=IdUt8dy_bnk

やりすぎやろ・・・。
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by wakas | 2007-09-24 13:02 | 政治経済なツブヤキ

新米知事

Excite エキサイト : 政治ニュース

だれがやっても初めての職。
他候補者との違いは行政経験の有無くらいでしょうか。
今後、どのような手腕を発揮していくのか。
数々のマニフェストがどのように実現されるのか。
個人的には縁も縁もない「宮崎」からの情報発信に興味津々。
広告塔としては既に成果を挙げているのではないかと。

経緯はどうであれ、40を過ぎてから大学に通うのはしたくてもなかなかできることではない。
過去の不祥事を問いたくなるのも分かるが、評価すべき点は評価すべきでしょう。
その経験と知識をいかせられるかどうか。
副知事等、自らの手足となって働いてくれるスタッフを選べるか。
「しがらみのない」知事が議会とどのように付き合っていくのか。
(誰のためにその職にいるのかを考えれば「対抗意識」なんて生まれるはずもないんだけれど)

結果を出すまでの道のりは険しそうだ。
それでも、宮崎と同じく保守王国を故郷に持つ身としては、なんだか羨ましくもある。
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by wakas | 2007-01-22 23:17 | 政治経済なツブヤキ

政争の具

Excite エキサイト : 政治ニュース

郵政やら道路やらに比べるとあれよあれよという間に組織解体とは、えらい展開の早い話だ。
※郵政と道路、改革度合が異なるのは首相が異なるのではなく、外圧の有無とかなんとかいう見方もある。
社保庁の職員が全て自治労に加入してしているかというと、そういう訳でもないらしく都道府県でバラバラなんだとか。
内部からの抵抗が激しくないのは、その辺りも一因なのかもしれない。
相次ぐ不祥事で声を出せないのが本当のところなんだろうけれど。
今のところは為されるがままのサンドバック状態。


社保庁解体もいいけれど、無駄な独立行政法人もなんとかして欲しい。
どれだけの数があるかは分からないけれど、その多くの業務も民間委託できるはず。


今回の社保庁の不祥事の中には「?」というものもいくつかある。
このような報道にありがちなのが、「一部の不祥事=全体の不祥事」というもの。
過去の保険料納付記録の有無で揉めているケースがいくつかあるようだけれど、通名や年齢詐称などがあると全くの別人が生まれる可能性もある訳で、被保険者側が冷静になってみると何人かは思い当たる節があるのではないか。
当時は手作業でのデータ移行をしたらしいので、職員によるミスもあるんだろうけれど。
年金記録の覗き見も閲覧カードは職員各自に配布されている訳ではないのだとか。
職場内、所内で転貸していたケースもあったことを考えれば、全ての不祥事を一緒くたに考えるのは、どうだろう。
国会議員のセンセイ。


一番のムダって国会議員数では?
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by wakas | 2006-12-14 22:17 | 政治経済なツブヤキ
Excite エキサイト : 社会ニュース

岐阜県の職員に「税金をプールしても良い場合がある」などという正誤問題を出したら「○」と答える割合がどんなものかに興味がある。

「プール資金」「裏金」とはいうものの、実際は組織ぐるみの「横領金」。
監査、労組も含めてとは恐れ入った。
とかく表現で罪の心象を薄めがちだけれど、明白にすべき点の一つかと。

1兆を越える借金を抱える県財政の中、横領金は「17億以上」ですか。
国政レベルでしていることなんだから、県はもちろん市町村レベルで同様のことが行われていてもなんら不思議ではない訳だ。
返済時の利息は免除されるのかな。

今回も数名をスケープゴートに差し出して幕引きを図るんでしょう。
なんらかの処分が出たとしてもどこかから手が差し伸べられるんでしょうね。

一度腐った組織が自ら蘇生することはない。

次に白日の下にさらけ出される街は、どこだろう。

裏金まとめ。
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by wakas | 2006-09-01 21:49 | 政治経済なツブヤキ

北朝鮮とパチンコ

こんな考え方もありかな、と。

http://plus.kakiko.com/pachinkotax/index.html
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by wakas | 2006-08-09 21:52 | 政治経済なツブヤキ

打ち上げ花火

Excite エキサイト : 政治ニュース

7~10発。
下手な鉄砲数打ちゃ・・・という訳ではないでしょうが、的には当たったんでしょうか。
前回は衛星だったらしいですが、今回は確信犯。
このタイミングには絡み合うものもあるけれど、果たして何手先までよんでいるのか。
もしくは何も考えていなかったり・・・。
発射台に準備して引っ込みが付かなくなったとか。
注目を集めたかっただけ?

方向はロシアの面前。
飛距離は想定内だったのか。

飛ばすなら長距離を1本でも周辺国への影響力はあるだろうに。
顔見世のように数を出すのが気になるところ。
武器商人を集めて品評会・・・。
まさか、ね。
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by wakas | 2006-07-05 21:44 | 政治経済なツブヤキ

枝葉ではなく幹を診る

Excite エキサイト : 政治ニュース

ちょっと前に世間を騒がせた国民年金保険料の不正免除問題(既に沈静化?)について思うところを少々。

どうも野党はこの問題を追及したいようですが、どうなんでしょう。
もちろん誤った手段をとった関係者の責任は責められるべきものだとは思いますが、問題はそこなのか。
保険料納付率を上げるために(庁内改革も含む)村瀬長官が執った手段は間違ってはいないのではないかと。
この問題は「枝葉」に過ぎないのではないでしょうか。

どこかの社会保険事務所職員が官庁に自分達の仕事にノルマはそぐわない云々という抗議文を送ったというらしいですが、何を寝ぼけたことを・・・。
庁内の職員が保険料納付率の低下の意味を理解していない証拠でしょう。
数字の低下は今年になって始まったことではない。
そう考えればどこに原因があるのかは容易に想像がつくはず。
長官がどんなに号令をかけても、組織としては末期症状ですね。

この問題の「幹」は、崩壊しかけた年金制度を無理にでも維持しようし続けていること、でしょう。
出生率を読み誤りつづけているに関わらず、世代間扶助に固執した制度がいずれ破綻するのは目に見えています。
今後この制度を維持するには、更なる「給付水準の引き下げ」か「保険料率の引き上げ」もしくは両方を施策として検討せざるを得ないでしょう。
まして、国庫負担。
800兆円の借金大国が2、30年後どうなっているのか。
不安を持たざるを得ない。
新たな制度設計を検討すべきです。

という訳で、自民党の河野太郎さんがこんなことを考えているようです。

社保庁、要りませんね。
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by wakas | 2006-06-08 22:51 | 政治経済なツブヤキ

ど真ん中の直球勝負。

Excite エキサイト : コンピュータニュース

2000にのぼる候補の中から選ばれたという新ブランドは「ソフトバンク」。
社外アンケートを基に選考を重ねた結果らしいけれど、決勝からのシード候補だったんではなかろうかと勘ぐりたくもなるものです。
孫社長が携帯事業の公共性を力説していただけに、なんでしょう・・・この虚脱感。
まぁ、個人的には余程のことがない限りは「ソフトバンクユーザー」のままの予定です。
これが「孫流」なのでしょう。

「中身で勝負」とはいえソフトバンクブランドのイメージには「負(これまでの強引な手法)」も付きまといます。
ユーザーは時間が経てば慣れる、のでしょうが。
今後半年のユーザーの動向が気になるところです。
純減が続くようなら、その要因は・・・。

ここにきて孫社長から勢いのあるコメント続いていますが、ソフトバンク独自の施策は「基地局の増強」ぐらいではないでしょうか。
アクオス携帯など最近の3G端末の発表は津田前会長になってからの開発組。
端末に関して言えば、津田(社長)前会長就任後の昨年冬になって「機種変しようか」と思えるものが出てきたような気がします。
料金施策についての明言は避けていますが「定額路線」を踏襲するようです。
MNPにどのような状態で雪崩れ込むのか、ユーザーの一人として期待したいところ。
スタートダッシュが重要です。

携帯事業他に「ソフトバンク」を冠することでグループ全体の認知度・ブランドイメージの向上という相乗効果のメリットがある反面、一社の不祥事の影響がグループ全体に波及するデメリットもあります。
ここに不安が残ります。
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by wakas | 2006-05-18 17:29 | 政治経済なツブヤキ