ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
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カテゴリ:政治経済なツブヤキ( 45 )

モヤモヤする

社会総合 - エキサイトニュース

「死の街」発言を報じたハイヤー乗りの記者達は現地を知らない。
後述で再生への決意を述べる大臣の発言全文を読めば全く問題視すべきところはない。

そして「放射能をつける」発言。
最初は耳を疑い即辞任すべきと思ったが、異を唱える小さな声をネットで見つけた。
辞任会見の書き起こしを見てみたが、失言を報じた記者たち自身が大臣の具体的な発言内容を把握していないという現実(もしかしたら取材当夜の囲み取材から漏れた社の記者かもしれないが)。
本当に発言したか定かでない失言の責をとる大臣、本当に発言したか事実確認ができないけれど記事にする記者。
当の大臣にしても経産大臣のポストの重要性が分かっているのか。
そして驚くべきは「発言があった」ものとして、与党側は謝罪をし、野党側は批判をする。

この国難のときになんの茶番?

大臣の記憶がどうであれ、少なくとも毎日新聞の記者当人が大臣の言動を確認していなければ記事にできない。
が、当の毎日新聞は『「放射能をつけたぞ」という趣旨の発言をした』・・・趣旨?
記者が勝手にまとめた・・・のか。
『鉢呂氏は防災服をすりつける仕草をした後、記者団に「除染をしっかりしないといけないと思った」と強調した。』
もしかして後半の発言を・・・。
これってTBSが記者当人を引っ張り出せば事実確認できるのに、やっていないのだろうか。
この件、世界中に配信されているんだけれど事実を確認しようがない。
なんとも恥ずかしい話。

考えてみれば、これまで失言報道で辞職した大臣たちの中にも不可解な報道があったのかもしれない。
記者会見のオープン化は、政権交代で生まれた数少ない功と言えるだろう。
記者クラブという既得権益組織にもさすがにメスを入れる必要があるのではないか。
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by wakas | 2011-09-15 01:00 | 政治経済なツブヤキ

うーん

Excite エキサイト : 経済ニュース

個人的な感情としては、「じーさんたち何をアホなこというとんねん」とも思うものの、

http://jalnenkin.web.fc2.com/

に目を通してみると各論では「分からんでもない」という気持ちにもなる。

OBの主張が無茶なことばかりとは言い切れない。
確定給付である以上、二分の一を超えない範囲で自らも掛金を負担していた訳だから必要以上に厚遇されている訳ではない。
財産権として権利を主張するのも当然といえば当然。
自らの老後を考えれば恐らく他人事とは思えない人も少なくはないはず。
特別立法はJALのみを対象とするものにはならないのだから。


会社が大変なんだからOBも血を流せ、という風潮ができつつあるけれど、年金を減額したらJALは再生するのか。



無理でしょ。
年金問題は枝葉に過ぎず、減額できてもそれは無駄な延命処置の一つに過ぎない。
本来ならJALの内輪揉めのはずが表沙汰になり、これを公的資金注入の世論対策と受け止めるOBの言い分も一理ある。
が、HPを読み進めるに無茶な言い分の方が多いように思えてくる・・・。



そもそもなぜ公的資金をJALに注入せにゃならんのよ、ということ。
公的資金を注入するということは、国が一定割合のJALの株を保有するということでしょう。
市場原理に任せればよいだろうに。
これに関しては国交省は明確な基準を持ち合わせていないらしい。
社会的影響の大小という抽象的な基準で救済を決めるのであれば、今後も「企業年金にメスを入れて公的資金注入」という流れが続くのではないか。
辿り辿れば、事の遠因は航空行政を司る国交省と政治家の失策以外の何物でもない。
もちろん、高コスト体質と評されるJAL自体にも一因はあるだろうが。
積み立てが既にショートしていたのだから、年金問題に関してはもっと早く手を打てたはずなのになにをしていたのだか。



しかし、事の中心はJALのはずが結果的に銀行団への公的資金注入となるような気がしてならない。
これまで瀕死のJALを支えてきた銀行団、それを裏で支えてきたのは国交省であり財務省でしょう。
仮にJALに公的資金注入となれば、その資金の原資は国債になるのではないか。
その国債を引き受けるのは銀行団をはじめとする金融機関。
彼らはそれなりの条件を付ける、はず。
そこまで想像してみると、OBのいう「かつて公的資金の注入を受けた銀行OBの年金削減」という恨み節にもなんだか納得。


自公政権だったら、もっと段取りよく公的資金を注入してたかな・・・。
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by wakas | 2009-11-13 02:53 | 政治経済なツブヤキ

年金制度は必要か。

Excite エキサイト : 経済ニュース

このところ批判の的にしかなっていない年金制度。
様々な問題を抱えていることは事実。

が、退職後自活できる人は一握りなのも現実でしょう。
タンス預金をしたところで物価変動のリスクもある。
年金制度は信用できないから自分で・・・という声もありますが、その多くは私的年金頼みなのではないでしょうか。
その私的年金もサブプライムローンの荒波をもろに浴びて現在のところ青息吐息の状態。
実は私的年金は公的年金より運用リスクが高い。
民間「会社」だから当然のことですが。

結局、被保険者の大半(約7000万人)は不満はあれど、公的年金頼みにならざるを得ない。
素人がリスクの高い運用をするな、という人は年金積立金管理運用独立法人のHPなりをググってみることをお勧めします。
単年度の数字は分かりやすいですが、長期の視点(黒字)も必要。
年金に限らず批判の前に事実を把握ことも必要です。

最近の批判の多くは組織内の人為的な不祥事に起因するものが多い。
それが制度全体の不信感へと繋がり、不要論まで出る始末。
では本当に年金制度は不要かといえば・・・必要でしょう。
不祥事への批判と制度への批判は似て非なるもの。
不祥事を起こした職員の賠償責任を追及したらいいだけ。

世代間扶養という理念は素晴らしい、けれど急速に少子高齢化が進む日本では現行制度は負担と給付の均衡を失いつつある。
未納や生活保護、所得代替率(厚年)、3号被保険者など個別の問題は山積。
(3号問題は分かりやすい話なのに誰も触れない不思議)
かといって制度が破綻することはない。
必ず国庫が支えるからです。


~つづくかも~
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by wakas | 2009-06-29 11:14 | 政治経済なツブヤキ

完全なる年金制度とは。

Excite エキサイト : 社会ニュース
完全無欠の年金制度ってどんなものでしょうね。
現行制度に対しては少なからず不安、不満はあるものの、だからといって故意に未納期間をつくるほど制度を知らない訳でもない。

未納期間を継続中の方、くれぐれも怪我や病気にご注意を。(扶養家族がいる場合は特に)
28年以降も特例が延長されなければ、セーフティネットは生活保護のみ。
余程の財がある場合は別として年金給付とのバランスが問題視されている昨今、生活保護制度がどのように見直されるのかは不透明です。
年金に頼るまいとタンス預金を溜め込んでいたとしても、物価変動、災害のリスクは付きまといます。
欠陥だらけに思える年金制度でも、実際に潰れるリスクは私的年金の方が高い。
万が一の場合は、官僚、政治家があらゆる手段を使って制度を維持させようとするはず。
国庫負担を2/3、3/4に引き上げたり・・・きっと保身のためでしょうが。
現行の制度に根本的なメスが入らない限り、未納率の上昇に比例してその負担は保険料だけでなく税金で賄うことになる。
実際、国庫負担1/2への引き上げは3年後の消費税引き上げを踏まえて検討されている。(引き上げられない場合は特別会計から引っ張るらしいがその財源がいつまでもつかは不明)

世代間扶養という理想は確かに素晴らしい。
ただ、所詮は戦費調達の手段として作られた制度への後付けの意味でしかない。
戦後も厚生労働省内では将来の給付を無視した集金策としか考えていなかったのは事実。
年金制度として70年余りの歴史を経て、あちこちに疲労が見られるのも無理もないことなのかもしれない。

未だに給付水準の算定モデルは終身雇用のサラリーマンの夫、妻は40年間専業主婦。
サラリーマン家庭の共稼ぎの割合が50%を超えたと言われているのに・・・。
しかも前提の保険料納付率って免除の割合も含めた数字じゃなかったっけ。
確かにモノサシとして所得代替率などは明示された方がいいかもしれないが、かなりザックリ出された20年、30年後の給付水準に一喜一憂させられるのもどうなんだろう。
不確定要素満載の信頼できない数字を公表されても社会不安を煽るだけで無意味では。
20年、30年後に50%を割り込むならパートなど2号被保険者資格要件および適用事業所要件の引き下げ、なにより3号被保険者制度の見直しなど対策はいくらでもある。

原則、基礎年金しか受給できない1号被保険者世帯はモデル世帯を上回る給付を受けることはない。
3号被保険者はただ乗り。(2号が3号分も負担している訳でもないけれど給付は満額)
突っ込みどころ満載な制度な訳だけれど、それでも根本にメスをいれることができないのは、腹をくくった政治家、官僚がいないから。
霞ヶ関では責任だけが世代間でたらいまわし、結局将来の負担が増すだけ。
そして行き着く先は「全額税方式」なのかもしれない。
ただし、その移行措置など難題は山積でしょうね。
満額支給の要件緩和、税と保険料の徴収納付管理システム一元化もセットで検討が必要かと。
麻生さん、そろそろ腹くくりませんか。
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by wakas | 2009-04-15 03:20 | 政治経済なツブヤキ

制度趣旨は?

Excite エキサイト : 社会ニュース

生活支援、でしょう。

受刑者の家族が対象になるのは理解できても、受刑者自身の生活支援をする必要があるのか。
健康保険の保険給付の対象からも外れているのに(一部を除く)。
仮に制度趣旨を減税目的としても無理がある。

後付けの目的だから整合性のとれない事例ばかりがでてくる。
高速料金1000円といい、まさにザル施策。

なにもしないよりはいいとはいうものの、腑に落ちないことばかり。
予算委員会で誰よりも詳しく制度の意義について熱弁を振るっていた公明党議員の方、再度説明を求む。
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by wakas | 2009-04-02 03:19 | 政治経済なツブヤキ
Excite エキサイト : 政治ニュース

以前もよくやってたっけ、都合の悪い法案を通す常套手段。
なんなんでしょうね、定額給付金って。
これだけ賛否の分かれる法案ということは、一般市民にも分かりやすい施策なのか。
野党の主張するように分離審議すりゃいいでしょうよ。

時の総理が「こんなもん」呼ばわりした法案。
自民党の説明より公明党の方が明快であること。
本当は公明党が矢面にたたにゃいかんやろに。
さすがに地域振興券の二の舞は避けたいか。
それ以上の愚策とも。
意識調査で法案への反対意見が多くても「欲しい」という意見が多いと言ってのけた公明党議員。
そりゃ、お金欲しいか聞かれたら欲しいいうわな。

景気対策、生活支援だったら定額給付金を抜いた2次補正の方がメインでしょ。
そない成立を急ぐなら早めの冬休みはなんだったんだ、と。
そもそも案に道理がないから目的がぶれるじゃ。

給付金とはいえ元は税金。
しかも国の財布はすっからかん。
国債償還のために国債を発行する状態で出すような策なのか。
他国でもやっているというが、国内事情は違うだろう。
しかも現金給付って・・・もうね、アホかと。
不況時には貯蓄したくなるのが人の心理でしょう。
貯金されたら、喜ぶのは貸し渋ってる金融機関だけ。
わざわざ赤字を増やす施策しか考えられない国会議員はいらんやろに。

2兆円とはいうけれど、そのうち給付に掛かる経費は1000億円弱。
ばらまくならバイオなり通信なり先端技術分野や農林水産業などの産業振興や介護、医療分野への施策に上乗せにした方がいいだろう。

一時のばらまきより、増加する老老介護世帯や生活保護世帯への根本的な対策が必要なのではないか。

消費税増税論議も、増税が必要なのは明白。
問題なのは国民には安易に痛みを強いながら、国会議員・国家公務員は安穏としていること。
過去の積み重ねが現在の状況を生み出していることを考えれば、あれだけ群首揃えていながら職務怠慢としかいいようがない。
定数半減なり賞与カットなり少しは分かりやすい痛みを感じなさいよ。

定額給付金から垣間見える日本の現状にため息しか出ない・・・。
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by wakas | 2009-01-27 09:38 | 政治経済なツブヤキ

どこにでも

Excite エキサイト : 政治ニュース

社会常識が欠落している人はいるでしょうね。
医師、弁護士、政治家・・・。
共通性があるようにもみえるけれど。
ただ、政治家は選ばれなければなれない訳で。
そうなると選んでいる一般人に社会常識が・・・。

立場上不適切な発言だろうけれど、前後の発言も合わせてみるとほぼ納得。
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by wakas | 2008-11-22 12:58 | 政治経済なツブヤキ

2兆円+α

Excite エキサイト : 政治ニュース

給付費用、っていくら?

給付、というけれど元は税金。
税金を使って税金を給付。

「すいません、国でうまい使い方がわからなかったのでちょっとだけお返しします。詳しいことは最寄の役所で・・・」
この不況目前の時期に2兆円の使い道がバラマキ以外に思い付かないとは、政治家の浅はかさがなんとも悲しい。
そして自民党を盾に隠れている公明党・・・地域振興券といい、アホかと。
自民に政策を飲み込ませるなら国会議員定数半減くらいいうてみろ。
元を正せば官製不況の一面もある。

驚くのはこんな愚策に賛成する人もいるということ。
政治家は民衆の鏡、とすればただただため息。
ゆで蛙国日本、20年30年後、21世紀版徳政令実施なんてことにならなければいいが。

来年度の国債発行は増額する・・・はず。
欧中露アラブ次第ではアメリカの国債の主要引受国にならざるを得ない。
他国の国債を引き受けるために国債を刷る。

将来、子や孫たちに責められる世代にはなりたくないものだ。
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by wakas | 2008-11-20 20:59 | 政治経済なツブヤキ

破綻へと続く道

Excite エキサイト : 経済ニュース

日本が債務国家であることは周知の事実だけれど、米国も然り。
数十兆単位の公的資金投入のニュースを目にする度に、その金はどこから出てくるんだという疑問。

イラク・アフガン戦費の出費も年数十兆。
それに加わる公的負担。
共に歳入で賄える範囲を超えているため、国債に頼らざるを得ないだろう。

そしてその国債の受け皿となるのが、日本、欧州、中国、中東産油国、ロシアなど。
実質、日本と欧州ぐらいか。

既に5大投資銀行のうち3行が破綻した金融国家。
ノンリコース、が意味するところを考えれば恐慌は始まったばかり。
底が見えない。

債務国が債務国を支える奇妙な図。
数百兆ともいわれる米国債を買わされている日本。
もち続けるのも、売るのも・・・。

高度な政治判断が求められるこの時期に、一党の総裁選挙だとか。
失笑。

ただ、選挙民として彼らを選んだ国民の認識も同レベルということ。

打つ手はないのか。
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by wakas | 2008-09-21 12:30 | 政治経済なツブヤキ

新記録

Excite エキサイト : 社会ニュース

死神という過ぎた表現もさることながら、死刑を「記録達成」扱い。
別に、記録を作るために執行している訳でもなかろうに。
そんなことも承知の上で、筆を走らせるほど気持ちが高ぶっていたのか。
他の報道機関にもこれについては似た表現はあったかもしれないが、こと朝日新聞だけに・・・。

以前、本村さんに「死刑の基準を下げた」と問うた女性記者も朝日新聞。

なんか、朝日の人って的外れだな。
記者個人の資質なのか、組織に問題があるのか。

匿名の殴り書き、かと思いきや該当される方が「河谷史夫論説委員」。
過去にも勢い余ったコラムがあったとか。

謝り方を知らない大人には、なりたくないものです。

そういえば・・・。
ttp://www.k2.dion.ne.jp/~tetsusnn/shinbun/sinigami.htm
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by wakas | 2008-07-04 21:18 | 政治経済なツブヤキ