ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
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ど真ん中の直球勝負。

Excite エキサイト : コンピュータニュース

2000にのぼる候補の中から選ばれたという新ブランドは「ソフトバンク」。
社外アンケートを基に選考を重ねた結果らしいけれど、決勝からのシード候補だったんではなかろうかと勘ぐりたくもなるものです。
孫社長が携帯事業の公共性を力説していただけに、なんでしょう・・・この虚脱感。
まぁ、個人的には余程のことがない限りは「ソフトバンクユーザー」のままの予定です。
これが「孫流」なのでしょう。

「中身で勝負」とはいえソフトバンクブランドのイメージには「負(これまでの強引な手法)」も付きまといます。
ユーザーは時間が経てば慣れる、のでしょうが。
今後半年のユーザーの動向が気になるところです。
純減が続くようなら、その要因は・・・。

ここにきて孫社長から勢いのあるコメント続いていますが、ソフトバンク独自の施策は「基地局の増強」ぐらいではないでしょうか。
アクオス携帯など最近の3G端末の発表は津田前会長になってからの開発組。
端末に関して言えば、津田(社長)前会長就任後の昨年冬になって「機種変しようか」と思えるものが出てきたような気がします。
料金施策についての明言は避けていますが「定額路線」を踏襲するようです。
MNPにどのような状態で雪崩れ込むのか、ユーザーの一人として期待したいところ。
スタートダッシュが重要です。

携帯事業他に「ソフトバンク」を冠することでグループ全体の認知度・ブランドイメージの向上という相乗効果のメリットがある反面、一社の不祥事の影響がグループ全体に波及するデメリットもあります。
ここに不安が残ります。
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by wakas | 2006-05-18 17:29 | 政治経済なツブヤキ