ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
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3度目の韓国戦のための2度目の韓国戦を控えて

崖っぷちが続く日本代表。
どこかでメキシコ戦に「圧勝」という文字が躍っているようですが、とてもそんな余裕勝ちではなかったようですよ。

メキシコから勝利を収めたものの、気になるのは福留選手の不振。
(初夏の頃から調子を上げてくるタイプのため不振とは言えないかもしれない)
短期勝負ではメンバーを固定化して臨みたいという王監督の意向を反映してか、打順に一部変更はあるものの1次リーグから不動の顔ぶれです。
一戦必勝で臨まなければならない状況では、「変化」には相当の決断が必要と思われますが、不調の選手を中軸に置き続けるのは疑問を感じます。
代替選手がベンチにいない訳ではないのに、なぜなのか。

韓国の先発予想はメジャー通算106勝技巧派の「パクチャンホ」投手。
(あくまでも韓国筋の予想ですが)
日本とは1イニングの対戦のみため「初対決」に近いですが、朴投手の昨シーズンの成績を大雑把な計算してみると1試合平均3失点、2四球、防御率5点台と、決して手も足も出ない相手ではないようです。
日本が小刻みな継投からの得点するのは容易ではなく、韓国のように本塁打による得点力も不足する打撃陣は2巡目までに先発投手の攻略の糸口を見付けたい。
そのための足がかりとして「ボールの見極め(四球)」の重要度が高まる試合になるのではないでしょうか。
今大会中、韓国は未だ無失策であることを考えると守りが乱れて失点する可能性は少なく、攻撃陣はイスンヨプ・イジョンボムらを中心に好調であることを考えると3点は欲しいところ。
後は技巧派投手渡辺俊の「ボールへの適応」もポイントになるでしょう。

全ては明日。


※ 川﨑選手が好調ですね。イチロー選手から何かを得たのでしょうか。
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by wakas | 2006-03-15 21:08 | スポーツなツブヤキ