ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
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頑固親父の執念勝ち

Excite エキサイト : スポーツニュース

すいません。
終盤は何も手につきませんでした。
すごい、本当にすごい、死闘とはこの試合のことをいうのでしょう。
野球好きにはたまりません。

序盤を観ていたら今日はホークスだな、ワンサイドかも。
などという考えが頭を過ぎってしまいましたが、とんでもない。
セラフィニが立ち直り、マリーンズも杉内から1点を奪取。
これはまた接戦です。

勝負の分岐点は
吉武の登板でしょうか。
異様な空間での4戦から連投疲れか球のキレがなかったですね。
結果的に同点にはなりませんでしたが、西岡の左直にマリーンズに勝利の女神が迷っているのを感じました。ボールを捕らえていましたね。
さらに7回裏2死2塁でのホークス川崎の強烈なセカンド横へのゴロを、シーズン初登場の早坂が好捕した場面で流れが確実にマリーンズに変わりましたね。
この流れは三瀬も止めることができず、里崎の逆転中越打に繋がります。
8回表無死1,2塁でサブローを迎えた場面ではノムさんがサブローのファールフライにキレてました。(笑)
「ここは送りバントでしょ」などバレンタイン監督の采配もバッサリ。
ノムさんのボヤキは的場のリードにも。
「(配球の)理由が分からん、だから(コメント)しようがない」
やっぱり捕手の解説はおもしろい。

ただ、8、9回のマリーンズ薮田、小林雅も本調子とはいえず、ホークスが流れを引き戻すのでは、とも思ったんですがギリギリのところで踏ん張りましたね。
正直、薮田か久保を抑えに回すのかと思っていたのですが、バレンタイン監督、なかなかの頑固親父です。(笑)
1球1球にこんなに引き込まれた試合は、ありません。
まさに雌雄を決するに相応しい試合でした。

今回の2Sは両チームの投手陣の踏ん張り、打撃陣の粘りもあり、本当に接戦続きの素晴らしい試合ばかりでした。
初めてテレビでパの試合を観た人の中にも、知らないうちに試合の中に引き込まれていた人もいたのではないでしょうか。

賛否分かれるプレーオフですが、開催に反対される方は少ないのでは?
修正できる点は来季は修正し、より魅力のあるパ・リーグの野球を楽しませて欲しいですね。
18日の朝日新聞朝刊に「シーズン1位には自動的にプレーオフ1勝を付与しては」という提言がありました。
プレーオフ出場にゲーム差による条件付も必要かもしれません。
今回、ホークスにはプレーオフまでに2週間近いブランクがありました、この点も改善が必要でしょう。
出来ることからこつこつと、です。

週末からはいよいよ日本シリーズ。
解説者・・・だれでしょう。
パの解説ができる人って多くないんですよね。
テレ朝は東尾、福本、有田、上田(サンテレビ)などと結構人材は豊富。
日テレは・・・ダメだ、巨人要員と川藤では。
そもそも放送するんだろうか。
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by wakas | 2005-10-18 00:47 | スポーツなツブヤキ