ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
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たまらなくおもしろい2戦目を想像中。+α

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平日のこんな時間に頭の中も「プレーオフ状態」になっている自分に少々呆れつつ、明日の参考までに投手だけのデータ比較をちょっとだけ整理してみましょう。

清水の対ソフトバンク成績(ヤフードーム)
勝敗数:1勝3敗
防御率:5.00
(今年の通算対戦成績は2勝5敗 防御率4.94)
被安打率1.14/回(年平均1.03/回)
与四死球率0.22/回(年平均0.25/回)

斉藤の対ロッテ成績(ヤフードーム)
勝敗数:1勝0敗
防御率:?
(今年の通算対戦成績は3勝0敗 防御率3.67)
被安打率0.98/回(年平均1.03/回)
与四死球率0.84/回(年平均0.51/回)

因みに斉藤のヤフードームでの総成績は
勝敗数:7勝0敗
防御率:1.90
被安打率0.69/回
与四死球率0.29/回

うーん、斉藤すごいですね。
数字だけ見るとマリーンズにとっては杉内に続く天敵ぶりです。
対する清水・・・大丈夫か。
清水は打線の2巡目に捕まりやすい傾向があるため、5回以降の継投が勝負の分れ目になりそうです。
ただし、斉藤には杉内以上の精神的な重圧がかかることが考えられるため、実際に投げてみないとわかりません。(笑)

マリーンズが勝つ展開としては、大崩れしにくい斉藤から四死球を絡めて得点し、継投で逃げ切りを図るでしょう。
打撃戦ではなく、投手戦に持ち込めれば勝機が増すでしょう。
清水には5回までは持ってほしいところ。
守護神小林雅にも勢いがあるようなので、そこまでいかに繋ぐかがポイントになりそう。
明日のマスクは橋本か里崎か、迷うところでしょうね。

ホークスが勝つ展開としては、ホームランを捨て足を絡めて「繋ぐ」こと。4、5回までに清水をマウンドから引きずり降ろせば、ワンサイドゲームになる可能性もあります。
斉藤をもう1度登板させるなら、あまり長い回は投げさせたくないところ。
流れを変えるベンチワークが求められます。

いずれにしてもホークスは崖っぷちです。
飛車角で続けて勝ちを逃すと短期勝負を巻き返すだけのコマは揃っていない。
第1戦でのホークスのミスを見ると、やはり実戦から2週間離れた影響があるようにも思えます。

2Sの展開によっては、3戦は黒木の登板もありえるとか・・・

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というのが予想だったのですが、申し訳ない。
「清水が打たれること」を前提に考えておりました・・・
やっぱり「エースは清水」だったんですね。
ひれ伏します。ははー。

まさに投手戦の醍醐味を満喫させてもらっていますが、やはりホークスの打線が湿っぽいのが気になります。
投手戦の一因でもあるんでしょうね。
特に松中、ズレータがイマイチ。そして城島の抜けた穴は大きかった。
今日の試合で勝負あったと思ったのは、川崎のホームランかな。
あの場面で塁上から清水にプレッシャーを掛けられたら清水の内容も変わっていたかも。

恐らく、2S後半戦もホークス打線の復調がない限りは投手戦でしょう。
中1日がどちらのチームにどう影響するのか。
マリーンズの先発は中6日で「裏エースサブマリン」で勝負か。
まさかのジョニーを挟むのか。
ホークスは順当にいけば「新垣」。
無理を承知で「和田」という選択もありえる。
サブマリン渡辺が先発の場合は、比較的相性のいい松中が復調のきっかけを掴む試合になる可能性もあり、両監督の悩むところでしょうね。

「野球ファン」としては、1試合でも多くドキドキワクワクできる試合を「地上波で」観たいんですけどね。
わがままです。(笑)
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by wakas | 2005-10-13 02:32 | スポーツなツブヤキ