ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
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振り返り。

Excite エキサイト : 政治ニュース
ふるさとはやはり保守王国だった。
子供の頃から選挙のたびに大人たちが地縁血縁で投票する姿に疑問を持っていた。
残念なことにその傾向は未だに変わる様子がない。
特に50代以上の世代に名残を感じる。

また変わらなかった。
これからも変わらないのか。
自ら政策を知ろうとはしない。
○○さんの知り合いだから、△△の出だから、いい人に決まっている。
それが彼ら、彼女らの投票の基準。

小選挙区、確かに我々の前に立つ候補者は個人だが、議員になった途端「政党」の中に埋没してしまう。
政党の中で何ができるというのか。
マニフェストを採用して以来、個人の政策プランを具体的な数字を挙げて訴えられる候補者は皆無。
大部分はマニフェストの代弁者でしかない。
そして4年後、また選挙区に立つ候補者たち。
あなたたちは、個人として何をしたんですか?
その候補者たちを応援する人たちは、検証という言葉を知らない。
声を枯らし、時には涙を浮かべ、「助けてください」と頭を下げる候補者を温かい拍手で励ます。その繰り返しが未だに続く。

党内の政争とはいえ、本部と支部がネジレた今回の選挙。
反発した支部がしていることは、非難の対象であるはずの小泉首相のそれとなんら変わりがない。その愚かさに気付かない支部と支持者たち。
そして当選した途端、郵政民営化への態度は支持者と相談して決めたいと笑うマドンナ候補者。
ドッと受ける支持者たち。

これが岐阜なんです。
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by wakas | 2005-09-12 03:16 | 政治経済なツブヤキ