ちょっと掘ってみようかな。


by wakas
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やっぱり真剣勝負は面白い

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5回目、ですか。
日韓戦。
いろいろな意味で決勝の相手が韓国でよかった、と思える。
過剰なまでに対抗してくる相手だけに優勝を掛けた一戦は選手たちの緊張感が伝わってくるかのよう。
好敵手なくして名勝負はない。
名勝負の雰囲気にズルズルと引きずりこまれてしまった・・・。
残塁の山を重ねる日本に対して、土壇場で四球を足がかりに同点に持ち込んだ韓国はさすが。

驚いたのはイチロー選手が決定打を打った場面。
勝負を選んだバッテリーに「え??」、解説者も疑問を投げかけてました。
イチロー選手はその時点で5-3。
どうも韓国ベンチは敬遠を指示がバッテリーには正確に伝わっていなかったらしい。
ピッチャーはベンチに確認の視線を送っていたけれど。
これも勝負の文、なのか。
決定打の直後、ベンチでホッとしたかのようにうつむいたダルヴィッシュ投手が印象的だった。

ただ、外野が騒ぎすぎ。
緩慢プレーの目立った他国で、選手を吊るし上げるような批判は見られなかったような気がする。
どんな監督も万人を納得させられる采配ができる監督はいないと思う。
原監督。采配の是否、個人的な感情は別として、きっと調整力に秀でた方なんでしょうね。
松坂投手もコメントしたように国内での過剰とも思える盛り上がり、結局それが日韓(キューバ)と他の温度差。
それがWBCという野球世界一を決定する大会の現実。
それでも誰かが本気にならなければ、なにも変わらない。
その意味では日韓キューバの本気が次大会に繋がることを願わずにはいられない。

野球はもっと面白くなる、はず。
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by wakas | 2009-03-24 22:45 | スポーツなツブヤキ